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築古マンションは売却できるのか①

築古マンションは売却できるのか①

築何年のマンションを「築古マンション」と呼ぶのでしょうか。

築古マンションに具体的な定義はありません。しかし、築年数と売却価格の関係を見てみると、築年数を経るごとに売却価格は下がっていきますが、築20~25年で下げ止まることが多いということがわかっています。ですので、一般的には築20~25年以上のマンションのことを築古マンションと呼ぶことが多いです。

 

 

2023年現在、築30年、40年を経過したマンションが増えてきました。築40年以上のマンションは115.6万戸にのぼると言われ、20年後には約3.7倍の425.4万戸にもなると言われています。(2021年末時点/国土交通省調べ)

 

 

では、築40年のマンションは売却することができるのでしょうか。現在マンションを所有されている方、またはこれからマンションの購入をお考えの方の中には、このような問題に直面する可能性があります。まだまだ先のこと、と思われる方も、ご参考までにご一読いただければと思います。

 

 

 

≪築40年のマンションは売れるのか?≫

 

 

結論から申し上げますと、売却できます。

近年、新築マンションの高騰により、中古マンションの需要が上がっています。

では築40年のマンションにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

 

 

 

≪築40年マンションのメリット≫

 

 

 

メリット1:価格が安い

 

 

 先ほども申し上げたように、マンションの価格は築25年程度で下げ止まります。築40年になると下がりきった価格になるため、予算に限りがある方にとっては魅力的です。

 

 

 

メリット2:立地が良い

 

 

 駅が近かったり、都心に近く便利なエリアから開発が進むため、そういった場所はすでにマンションや商業ビルなどが建てられていることが多いです。ですので、新築マンションよりも中古マンションの方が立地の良い場所に豊富に建ち並んでいたりします。好立地で価格も抑えられる中古マンションは、需要も高いでしょう。

 

 

 

メリット3:管理状況を把握できる

 

 

 マンションは日々の管理状況により、見た目の美しさや衛生面はもちろん、設備の安全性や治安の良し悪しも変わってきます。新築マンションの場合はこれからどのように管理されていくのか、目に見えない部分がありますが、築40年もたっていればこれまでの管理データも豊富にあり、今までどのような管理がされてきたのか知ったうえで購入を検討することができます。

 

 

このように、築40年マンションは古いだけではなく、魅力的なメリットもあるため、需要はあると言えるでしょう。

 

 

次回は、築40年マンションを売却する際に気をつけたいこと、売却のコツをお話ししようと思います。ぜひご覧ください。

 

 

 

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