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ケーススタディ

「すいぜんじ公園前不動産」の売却成功事例

「すいぜんじ公園前不動産」は熊本市の地域密着型の不動産会社としてさまざまな不動産売却を経験させていただきました。お客様ごとに抱えているお悩みや実現したい理想はまったく異なります。だからこそ私たちはお客様の心に寄り添い、最適なご提案ができるように心がけています。こちらでは当社が行ってきた売却のケーススタディをご紹介します。

CASE1 遠方に住む両親を呼び寄せて実家を売却

CASE1 遠方に住む両親を呼び寄せて実家を売却

県外に住む両親も高齢となり、母の病気をきっかけに先日一緒に住むことになったAさん。生活の基盤は現在の住居にあり、実家については売却をお考えでしたがご両親は反対されていたそうです。しかしご両親もご高齢であり、「将来的には子供の資産になるから任せよう」とお考えになられ、売却を決意されました。

熊本市内の不動産会社を複数あたったそうですが、売却予定の不動産が県外にあるということで、なかなか相手にされなかったそうです。当社に来られた時も半ばあきらめたご様子でしたが、「もちろん大丈夫ですよ」と笑顔でお伝えしたところ「ありがとうございます!」と笑顔をみせてくださいました。

戸建て物件で築年数は35年でしたが、大事に住まわれていたようで状態は良く、リフォームなしで販売開始となりました。ご相談いただいてから5ヶ月ほどでAさんの希望される金額に近いオファーを出してくれる買主様が現れ、そのまま契約へ。Aさんからは「無理なお願いをしたのにありがとうございました」と感謝のお言葉をいただくことができました。当社の方も、貴重な体験をさせていただき感謝いたします。

CASE2 3軒の借家が建っている土地を売却

CASE2 3軒の借家が建っている土地を売却

Bさんは古くから土地をお持ちのお父様が施設へ入居されることになり、相続の準備を始めようと考えられたそうです。ただ、その土地には3軒の借家が建っていて、Bさんは将来的に管理が難しいことから、立ち退き交渉を含めて売却をしたいと望まれていました。

条件的にはかなり難しく、Bさんも不動産査定サイトを通して数件の不動産会社とやり取りをしたそうですが、折り合いがつかなかったそうです。そんな中でたまたま目に入った当社にご来店くださいました。

当社では最初「オーナーチェンジ」の提案を行いましたが、Bさんは立ち退きを前提で売却したいと強くご希望されていました。そんなBさんのお気持ちを優先し、当社では立ち退き交渉と不動産売却を行うことにしたのです。

もちろん立ち退き交渉は簡単なことではありません。しかし諦めることなく何度も足を運び交渉を重ねた結果、賃借人様の信頼を得ることができ、半年後になんとか立ち退きの合意を得ることができました。そこから売却活動を進め3ヶ月後、条件に合う買主様も見つかり売却することができたのです。

ご相談いただいてから立ち退き交渉と売却を合わせて9ヶ月と長い期間がかかってしまいました。しかしその分だけ売主様であるBさんとの絆は深くなり、いまでも時折ご連絡をいただいております。不動産売却は人のつながりであることを強く感じた経験でした。

CASE3 転勤により現在のマンションを売却

CASE3 転勤により現在のマンションを売却

Cさんは3ヶ月後に東京へ転勤することになり、それまでに現在住んでいるマンションを売却したいとご希望されていました。また、Cさんは東京での新居もお探しになるとのことで、「売却資金で新居購入したいのでなるべく高く売りたい」ということでした。つまり、当社に課されたミッションは「3か月以内になるべく高く売る」というものです。

条件的には難しさもありますが、査定させていただいたところ周辺地域はマンション需要が高く、物件の状態も良いものでした。そのため当社ではCさんに「相場より少し高めに売り出してはいかがでしょうか」とご提案したのです。Cさんは驚かれていましたが、すぐにご納得され、販売活動を開始しました。

ニーズのある地域であるため内覧希望のお問い合わせも多く、3組目の内覧希望者様が物件を気に入っていただきそのままご成約となりました。なんと、物件公開から1ヶ月程度のスピード成約です。

Cさんはまたまた驚かれつつも満面の笑みで「こんなに早く、しかも高く売れるなんて…依頼して良かったです!」とお言葉をくださいました。当社としてもスピード売却に驚いた部分はありましたが、実は「売れる」という確信もありました。地域密着型の強みを活かせた事例です。

CASE4 離婚で新たなスタートを切るために売却

CASE4 離婚で新たなスタートを切るために売却

Dさんご夫婦はご結婚後すぐに新居を購入されたのだそうです。しかし5年が経ち共働きですれ違いが多かったこともあり話し合いの結果、ご離婚されることになったのだそうです。お互い遺恨などはないため話し合いはスムーズに進んでいたそうで、「第二の人生を歩むために家は売却しよう」と意見も一致されていました。

当初は有名な大手不動産会社に依頼していたのだそうですが、売れっ子営業マンのようであまりDさんたちの話は聞いてもらえず、売却計画も価格も決められてしまったのだそうです。その後、進捗具合を電話確認するも電話に出ずに折り返しもなし。2週間に1回の書面のみの報告だけでけっきょく専任期間3ヶ月の満了日を迎えてしまいました。「この担当者ではだめだ」と思い、当社にご依頼くださったのだそうです。

当社ではまずDさんたちのご希望とともに前回の売却内容についても伺いました。すると問題点がいくつか浮かび上がり、中でも「売却価格が高すぎる」ことが売れなかった要因だと判明したのです。相場より少し高い程度ならば売れる可能性はあるものの、お伺いした価格はとてもすぐに売れるような設定ではありませんでした。Dさんたちにそのことを伝えると、「あの担当者は調子の良いことばかり言っていたのに…」と悲しい顔をされていました。

当社では改めて査定と地域調査を行い現実的で売れやすい価格をご提案。Dさんたちもご納得くださったので売却を開始しました。結果、2ヶ月かからずに良い買主様と出会うことができて売買契約成立となったのです。

Dさんは「3ヶ月かかっても売れなかった物件がこんなにスムーズに売れるなんて…」と驚きのご様子でした。不動産売却はタイミングもありますが担当者の力量も重要なポイントです。利益だけを追求するのではなく、親身になってお話しを伺い理想を現実にするために最適なご提案をすることが大切です。今回の事例はまさにそれを痛感いたしました。

CASE5 経営的な理由により売却

CASE5 経営的な理由により売却

店舗経営をされていたEさんですが、ご高齢となり体力的にも辛くなってきたので事業をたたむため売却をご検討されていました。当社に査定をご依頼頂きさっそく現地調査を開始。立地や成約事例、建物の築年数などから4,000万円の査定額をつけさせていただきました。

しかしEさんによると「実は10年ほど前に知り合いの会社から「5,000万円で売ってくれ」と言われたことがあって…」とのことです。当時はまだ現役であったため売るつもりはなかったのですが、今になって思うとあの時売っていればと後悔する気持ちがあるのだそうです。正直なところ、査定額からはかけ離れているため売れるかどうかは難しいところです。しかし、Eさんのお気持ちを考えた場合、5,000万円という価格はとても重要な意味を持つと考えました。また、「そういったニーズもあるかもしれない」と思い直し、Eさんの希望する価格で売り出したのです。

販売開始から2ヶ月、お問い合わせはほとんどありませんでした。しかし3ヶ月目に入ったタイミングである法人様よりお問い合わせを頂いたのです。価格や条件の交渉を行い、結果として4,700万円での売買成立となりました。ご希望金額には届きませんでしたが、Eさんは当初から「売れないかもしれない」「売れたとしても長期戦になるだろう」という覚悟をされていたそうです。そのため、希望に近い価格で早期売却できたことを喜ばれていました。

不動産売却は売主様のご希望がすべて通るとは限りません。しかし、不動産業とは売主様の気持ちに寄り添い諦めずに努力を続け、できる限理想に近い形で売却することが仕事です。今回、改めてその基本を思い出すことができました。本当にありがとうございます。